春 の 芝 桜 公 園

d0125589_17080393.jpg

1995.117早朝の兵庫県南部地震で倒壊家屋13戸、死者34名が発生した跡地に資料館が建てられ近くには慰霊碑が建つ。周辺にはアジサイやスイセンなどの花々が植えられ、地すべりが発生した斜面には地域住民団体「ゆりの会」が2004年からシバザクラを植えており、現在では6000株を超える花の名所となっている。

d0125589_17094825.jpg
d0125589_17085307.jpg
d0125589_17111272.jpg

仁川駅から川沿いを進み、途中から江戸時代初めに造られた水路沿いに進み資料館に出た。まずは資料館を見学して慰霊をする、今は市民の憩いの場所になっている花壇を裾からゆっくりと回り込む、斜面に付けられた階段を上り、見晴らしの良い広場で花を楽しみたっぷりと休憩する。

d0125589_17112795.jpg

d0125589_17114536.jpg

地震以前は子供達と6月はホタルの乱舞を見て、夏は仁川渓谷の流れで水遊びをしましたが今は閉鎖されているようです。

帰りは関西学院に立ち寄り新学期で賑わう学生の中を歩き、また、広い芝生の向こうに甲山を背景に大きく聳えるチャペル眺め正門へ抜ける。病後久しぶりの散歩でしたが、よれよれになりながらも奥さんの介添え、休憩を度々取り歩けました。


by masa32jk3mce | 2018-04-11 17:31
<< 服部緑地公園を散策して 宝塚花のみち周辺にて化石ウオッチ >>