砥石山支尾根コース

 簡単ですからとお誘いを受け雨上がりの午後、昭和の森から宇美林道を進む。直登コースの入口を確認してから林道を少し進み、新しい作業道の横の小尾根に取り付く。上り一方の急斜面を喘ぎ汗は吹き出し黙々と歩く。水分補給を一度取り、更に登ると主尾根に合流(見落とししそうな小さな標識ある)、四等三角点(高さ300m/距離800m)を通り林道に出合う。ここまでエリアマップに破線は当然無い。
 案内板から上部に取りつき、歩き易い登山道をゆっくり楽しみながら登り、木々に囲まれ見晴らしが無い砥石山の山頂に着く、見晴らしが利く前砥石山で休憩。歩いてきた稜線や三郡山が眺められる。芽吹き始めた新緑の三郡山地縦走路を進み、内ヶ畑コース案内板から下り始め、咲き始めたミツバツツジの向こうに頭巾山を見る。

福間11:58=12:43須惠中央=車=P・W有250m・昭和の森13:00~取り付き点350m~649.3m四等三角点14:05~林道14:09~828m砥石山14:41~805m前砥石山15:00~内ヶ畑Aコース口15:22~AB分岐からBへ15:35~昭和の森16:15=須惠中央16:51、
3時間15分・14,000歩・6km

 宇美林道から三郡山と頭巾山
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 林道から砥石山への案内板
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 フデリンドウの花
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 ミヤマシキミの白花
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  前砥石山
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 砥石山落図
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 新緑の九州自然歩道を歩く
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 スミレの群生
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 内ヶ畑コースからミツバツツジと頭巾山
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by masa32jk3mce | 2013-04-19 08:43
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