マニアックなコースから金山へ・脊振山地

     水曜日は天気が良さそう山に行こうと誘われ出かける。千石の登山口で脊振山地を裏庭にしている女性と合流し4名で出発、最初から急な登り最後尾を何とか付いて行くが、息も荒く休憩でホッとする。遊歩道の案内板を横目にトラバース気味に歩き、坊主ヶ川支流の徒渉地点に下り水流に靴を濡らし渉る。
     いよいよマニアックな尾根の登りになる、ストックと立木に掴まりながら木々の間を縫うように後から着いて行く、Lは少ないマーキングも当てにせず足早に登り、一度の休憩もなく一時間弱でいっきに登ってしまう、スーパー女性3名に恐れ入る。
     ピークで風を避けブナの木の下でお菓子とコーヒーをいただき一休み、雪が積もった稜線を楽しみながらゆっくり歩き、一等三角点が設置されている金山山頂に着く。ここで私と2名はアイゼンを装着、凍てついた道を慎重に足場を選び30分下りアイゼンを外す。25番分岐に戻り軽い昼食をいただく、登山口から私だけは初めてなので少し登り返し、水量豊かな坊主ヶ滝を見学する。

     吉塚6:30=車=300m千石登山口7:50~510m25番分岐8:31休憩~26番分岐8:50~600m徒渉地点8:55~マニアックな尾根を登る~915m縦走路9:47休憩~一等三角点967.2m1℃金山10:22アイゼン3名装着~アイゼン取り外す10:57~26番分岐11:22~25番分岐11:37軽食11:55~登山口12:18~坊主ヶ滝12:30~登山口12:40・車=吉塚13:30
「女性三名と」17,000歩・8km・曇り・4時間50分・2013年1月23日

          略  図
d0125589_1913611.jpg

          登山口の金山現地案内板
d0125589_19133363.jpg

          坊主ヶ川支流
d0125589_19141839.jpg

          徒渉地点
d0125589_19144594.jpg

          マニアックな尾根の始まり
d0125589_19152213.jpg

          残雪が出てくる
d0125589_19155081.jpg

          脊振山地縦走路
d0125589_19163165.jpg

          雪道を進む
d0125589_1917183.jpg

          鍋島藩番所跡
d0125589_19181047.jpg

             坊主ヶ滝・落差15m
d0125589_19193846.jpg

[PR]
by masa32jk3mce | 2013-01-24 19:26
<< グリーンピアから九千部山・石谷... 立花山へ雪見ハイキング >>