クスノキの原始林をゆっくり歩く

市民の憩いの山で一番の急騰コース平山から椿の木立、ロープの助けを借り歩き、汗が吹き出す頃誰もいない白岳へ、咲き終わっているがカノコ草の群落(見ごろは5月上旬)が保護されている。一旦下り登り返し松尾山、ここからは宮地浜や東郷公園の大峰山が見える。城の石垣跡を抜け、憩いの場の立花山(井楼山)へ着く、平日にも関わらず多くのハイカーがくつろいでいる。
600本程が自生している、特別記念物のクスノキ原始林に沿った東回り登山道を歩き、分岐の標識からはゆったりとした自然歩道を進む。蝶が戯れている広い三日月山の山頂へ、此処も多くのハイカーが360度の展望を楽しんでいる。
尾根を南に進み、途中から長谷尾根に乗り換えると、ハイカーが居なくなり静かな歩きが楽しめる。長谷ダム横の階段を下り、集落の横からマーキングを頼りに、蜘蛛の巣避けながら藪道を歩き、竹藪を抜けると城ノ越山に到着。小さく尾根乗り換え鉄塔を目印に進む、二つ目の鉄塔から下り三日月湖の明神橋に出た。

2012年6月6日(水)晴れ、38.000歩、19km、7時間、27度、220、270円
福工大駅9:15~平山登山口9:53~315m白岳10:34~343m松尾山10:49~367.1m・3等△立花山11:14~大楠林廻り~272m三日月山12:04~245.4m四等三角点12:15~13:12長谷ダム14:02~長谷分岐14:33~180m城ノ越山14:50~鉄塔15:15~鉄塔15:35~明神橋(三日月湖)15:40~16:20香椎駅16:29

左から立花山、松尾山、白岳・宮地浜からの眺め
d0125589_1733122.jpg

立花山・三日月山略図
d0125589_1733745.jpg

白岳山頂(カノコソウの群落がある)
d0125589_1735017.jpg

立花城古井戸跡
d0125589_17351732.jpg

立花山の広い山頂
d0125589_17354792.jpg

長谷尾根と城ノ越山
d0125589_1736321.jpg

登山道から見るクスノキ(森の巨人たち100選)
d0125589_1737761.jpg

分岐道標
d0125589_17373543.jpg

三日月山の標板
d0125589_17381554.jpg

キアゲハ(黄揚羽)
d0125589_1739499.jpg

ヒメジオン(姫女苑)に止まるツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
d0125589_17394882.jpg

長谷ダム登山口
d0125589_17414693.jpg

長谷ダムと登山道案内
d0125589_17422519.jpg

揚水出口の河童、向かいが城ノ越山
d0125589_17425257.jpg

[PR]
by masa32jk3mce | 2012-06-08 17:49
<< 荒平山から油山へ森林浴を楽しむ 若松半島の峰々を歩く >>