自然林の中、快適な稜線を歩く・津江三山

2012年5月11日
福間駅5:21=5:47吉塚駅6:10=車=8:10展望台~登山口8:18~1229.5m一等三角点・釈迦ヶ岳8:25~1209.0m三等・御前岳9:25~釈迦ヶ岳10:20~展望台10:30=車移動=登山口11:05~地蔵様峠11:27~1150.2m三等・12:30渡神岳13:05~地蔵様峠13:50~登山口14:20=筑後の三連水車15:40=18:00長者原駅18:13

福岡県の最高峰・釈迦ヶ岳と御前岳に登る、大分側では渡神岳を合わせて津江三山と呼ばれている。寒気が入り爽快な気温だが、霧がかかり木々には露が付いているのでヤッケを羽織り歩く。釈迦像と一等三角点の釈迦ヶ岳に登るも霧に阻まれ展望は無い、岩場を下りスズタケの道を進む、シャクナゲ、ブナ、カエデ、コナラ、リョウブの自然林が豊かな稜線を歩く。1時間程で「景行天皇御遺跡」の石碑がある御前岳へ到着、霧はまだ晴れない。引き返す途中から霧が上がり始め烏帽子岩に見える釈迦ヶ岳が見えてきた、振り返ると新緑に浮かび上がる御前岳も見えている。ツクシシャクナゲの花、ミツバツツジの花や、ホウチャクソウ、ユキザサの白い花も足元に咲いている。車を置いている展望台で一休み遠くはまだ霞んでいる。
日が差し込む登山道をゼンマイ、タラノ芽、ウド、サンショウの山菜を取りながら進む、植林帯から高木のシオジ、ブナ、ミズナラなどの自然林に入ると、ツクシシャクナゲが現われ花を楽しみながら急騰を歩く。雨乞いの神が祭られている渡神岳、残念ながら阿蘇、九重はまだ霞んでいる、ゆっくり昼食を済ませ引き返した。

ホウチャクソウ
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ユキザサ
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ツクシシャクナゲ
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御前岳山頂
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景行天皇御遺跡の石碑
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烏帽子岩に見える釈迦ヶ岳
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新緑に浮かび上がる御前岳
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渡神岳の登山口
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地蔵様峠
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ゼンマイ
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高木のシオジ
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雨乞いの神が祭られている渡神岳
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渡神岳を振り返る
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椿ヶ鼻ランドの風車
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耳納連山と筑後の三連水車
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by masa32jk3mce | 2012-05-19 09:16
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