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脊振山横断、鷹取・蛤・脊振山から椎原へ

 寒の戻りでものすごく寒い、佐賀銘木の100選に選ばれている銀杏、見上げると青空とのコントラストが冴えている。神社には風神二柱が合祀され、神木に麻旗を掲げ天気(風雨)を予知(日本最古の気象台と云われる)。
 端正な姿の山城跡へ、珍しいハゼの林の裾野を抜け登山道を歩く。巨岩が散在している草原状の山頂・鷹取山に着く、素晴らしい眺望が広がっている筈だが、今日は裾野だけ残念。
 城跡を北へたどると林道に出合う、ハイカーには使われていない林道でゼンマイを取ながら進み坂本峠にでる。ここからは経験があり、標識も500m毎に設置され迷わず楽しみながら登れる、奇岩蛤岩の頂上に出る、陽だまりで早めの昼食とする。
 一旦湿地帯に下り再び登り返し、トラバースルートの木道を歩く、標高1000mまで登ると、ブナの木など木々の芽吹きはまだ早い。山頂広場から石段を歩き背振山地の最高峰に着く。
 椎原峠に向かう登山道は歩き易くゆったりと楽しみ進むが、ツツジの花はまだ咲いていない。峠から谷川沿いに下り徒渉もある、下山口からは車道を急ぎ足でバス停に向かった。

福間5:21=1080円中原駅6:53~綾部八幡神社7:20~三等403.5m・鷹取山8:32~560m坂本峠9:28~三等862.8m・蛤岳11:13~二等1054.8m・脊振山13:00~椎原峠14:13~登山口14:58~15:30椎原バス15:36発(次16:22)
2013年4月22日・晴れ・8時間30分・46500歩・24km

芽吹き始めの樹齢770年のイチョウの大木
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麓から鷹取山
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ハゼの植林
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鷹取山・山城跡の巨石群
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山頂から麓を見る
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綿毛に包まれたゼンマイ
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スミレ
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蛤 岩
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脊振を巻くように木道が続く
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シロモジの花
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カンアオイの花(寒葵)
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オオカメノキ(ムシカリ)
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脊振山頂上の鳥居
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椎原峠に向かう登山道
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唐人の舞の巨岩
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by masa32jk3mce | 2013-04-24 15:51

砥石山支尾根コース

 簡単ですからとお誘いを受け雨上がりの午後、昭和の森から宇美林道を進む。直登コースの入口を確認してから林道を少し進み、新しい作業道の横の小尾根に取り付く。上り一方の急斜面を喘ぎ汗は吹き出し黙々と歩く。水分補給を一度取り、更に登ると主尾根に合流(見落とししそうな小さな標識ある)、四等三角点(高さ300m/距離800m)を通り林道に出合う。ここまでエリアマップに破線は当然無い。
 案内板から上部に取りつき、歩き易い登山道をゆっくり楽しみながら登り、木々に囲まれ見晴らしが無い砥石山の山頂に着く、見晴らしが利く前砥石山で休憩。歩いてきた稜線や三郡山が眺められる。芽吹き始めた新緑の三郡山地縦走路を進み、内ヶ畑コース案内板から下り始め、咲き始めたミツバツツジの向こうに頭巾山を見る。

福間11:58=12:43須惠中央=車=P・W有250m・昭和の森13:00~取り付き点350m~649.3m四等三角点14:05~林道14:09~828m砥石山14:41~805m前砥石山15:00~内ヶ畑Aコース口15:22~AB分岐からBへ15:35~昭和の森16:15=須惠中央16:51、
3時間15分・14,000歩・6km

 宇美林道から三郡山と頭巾山
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 林道から砥石山への案内板
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 フデリンドウの花
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 ミヤマシキミの白花
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  前砥石山
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 砥石山落図
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 新緑の九州自然歩道を歩く
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 スミレの群生
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 内ヶ畑コースからミツバツツジと頭巾山
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by masa32jk3mce | 2013-04-19 08:43

鹿嵐山と一尺八寸山

 耶馬溪の東に位置する「かならせ山」の絶景、奇岩・奇峰を愛でようと出かける。案内板・wc・pが有る登山口から取り付く、杉林の中を進み次第に急な登りとなるが一気に祠がある雌岳へ。一旦鞍部へ下りコーヒータイムを取り一息入れる、雌岳の眺めからは急登に見えたが楽に雄岳山頂「鹿嵐山」に着く。しかしここからの下りは半端では無い、転げ落ちそうな斜面を木立、ロープに助けられ一歩一歩滑らないように降りる。
       ツバキやサクラを楽しみながら瘠せ尾根を進み、地蔵峠の景で奇岩・奇峰の絶景を味わう。地蔵像見てから分岐まで引き換えし第二登山口に出る。車道を歩き第一登山口に戻り、差し入れのお惣菜とおにぎり・スープで昼食をいただく。食後山菜を採集(ツクシ、野セリ、車道の途中でタラノ芽・キクラゲも)
 44号線が通行止めで迷い八面山方面に来たので寄ってみる、裾野はたくさんの桜が点在し春を満喫、また、ここから朝登った鹿嵐山も眺められる。
 時間的に遅れているが「みおう山」の登山口に向かう、春うららに誘われ歩くことにする、足早に進み意外にも30分で山頂、一尺八寸山着く「日本一難読山名選」。
 
 吉塚5:50車発=8:05第一登山口325m・wc・p有8:10~730m雌岳9:09~645m中央分岐9:25~一等三角点758.1m鹿嵐山9:43~495m地蔵峠の景10:50~地蔵峠10:56~第二登山口11:05~11:45第一登山口12:00=車移動=13:40二等594m・八面山13:55=車移動=510m登山口15:12~二等706.7m・一尺八寸山15:42~16:10登山口16:20=吉塚17:40、晴れ・21,000歩・6km・1.4km・3.6km=11km

   奇岩「下部に風穴」
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  枝越しに奇岩・奇峰
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     奇峰とさくら・こぶし点在
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     八面山からの眺め、左奥に鹿嵐山
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by masa32jk3mce | 2013-04-10 15:06

東峰村から釈迦岳と大日ケ岳

 3月後半は色々忙しく(母が白壽)やっと山へ。青春きっぷを利用して東峰村の筑前岩屋駅に着く、来週岩屋まつりが開かれる公園の大椿・奇岩群を静かに散策。棚田百選に選ばれている竹地区を抜け車道を歩き斫石トンネルに出る。
 ここからの登りは岩や立木の間を抜ける厳しいコース、一気に二等三角点が有る釈迦岳へ、山頂は展望が良く英彦山、遠くに阿蘇、久住が霞み、眼下には桜が点々とする東峰村、軽く昼食タイムを取る。下りは植林の迂回コース選びトンネル上の斫石峠へ、西に向かい急登を立木に掴まり登り、岩稜帯を通過し、もう一度登り返し大日ケ岳頂上に出た。帰りは丁寧に慎重に下る。
 斫石トンネルを出た所から深倉への踏み跡をたどるが最近使用されていないか、半分降りたところで行き詰る。引き返す気にはならず、最近伐採された跡を探すと荒れた歩き悪い道を見つける、しかも鹿よけのネットが張り巡らされ、何度も掻い潜りようやく舗装道路に出る。後は深倉の集落をのんびり、花を楽しみながら彦山駅に歩く。

福間6:30=8:54岩屋9:00~9:08東峰村岩屋公園9:48~斫石トンネル10:48~11:25二等三角点・釈迦岳11:40~斫石キリイシ峠12:00~四等・大日ケ岳12:40~斫石峠13:18~斫石トンネル13:25~深倉14:25~15:30彦山駅16:23発
晴れ、14km、30,000歩、(筑前岩屋1770円)

大ツバキ熊谷・指定天然記念物
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玄海ツツジ(彼岸に咲くことから彼岸ツツジとも呼ばれる)・指定天然記念物
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岩屋の奇岩と桜・指定天然記念物
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日本棚田100選に選ばれた、竹地区に広がる400枚の棚田
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釈迦岳山頂と英彦山
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春の東峰村を眼下に
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釈迦岳、大日ケ岳より望む
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木々に囲まれた大日ケ岳頂上
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by masa32jk3mce | 2013-04-02 19:13