<   2012年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

さつき松原から玄界灘・響灘を眺めウォーキング

   勝浦浜までは昨年9月に歩いている、直ぐ宗像市に入り「むなかた道の駅」で小休。白砂青松100選さつき松原の砂浜を歩き、鐘崎港から道路に上がり黒崎鼻を過ぎると歩道が広く自転車も走れる。響灘は白波たちサーフィンを楽しんでいるので、眺めながらコーヒータイム。
   波津海岸からサイクリングロードが始まり芦屋まで続いている、入り口に案内板、トイレがある。波津・新松原海岸もしばらくは砂浜を歩き、途中からロードに上がり前に見えていた湯川山もはるか後ろになる、東屋で青く広がる響灘を眺め休憩を取る。矢矧川のはごろも松橋を渡ると岡垣町から芦屋町に入り、突然爆音が響き頭上を二機の戦闘機が通過。航空自衛隊芦屋基地の芦屋海岸を進む、ロードが終わり海浜公園に出る。
   芦屋橋から遠賀川沿いのサイクリングロードを再び歩く。橋には茶釜のレリーフが張り付けられている、芦屋は茶の湯釜として名を馳せた所。遠賀川は筑豊を象徴する川、今では川もきれいになり鮭が遡上する。御牧大橋を過ぎると対岸は歩行者が多い、よく眺めるとコスモスの赤い帯が見えるが、今更対岸に渡る気がしない。皿倉山、福智山がよく見えるようになりフィナーレだ。

 ミニバス津屋崎庁舎7:30=7:44勝浦浜7:50~釣川・皐月橋・道の駅むなかた8:18~8:30さつき松原・東西5km・白砂青松100選~鐘崎港9:40~「鐘ノ岬から響灘」~9:57黒崎鼻・宗像市と遠賀郡堺~10:30波津城10:45~11:12波津海水浴場~汐入川11:23~三里松原~矢矧川12:30~芦屋海岸~芦屋港13:13~御牧大橋13:55~遠賀川駅14:50
晴れ・47,900歩・7時間・28km、2012年10月24日

釣川・皐月橋から地島
d0125589_1421781.jpg

さつき松原と湯川山
d0125589_1421476.jpg

コマツヨイグサ
d0125589_1422248.jpg

鐘ノ岬と地島
d0125589_14225492.jpg

響灘の大波でサーフィン
d0125589_14231887.jpg

響灘の大波でサーフィン
d0125589_14234362.jpg

サイクリングロード看板
d0125589_14241931.jpg

後ろに見える湯川山
d0125589_14251579.jpg

ロード入口
d0125589_14254647.jpg

サイクリングロードが続く
d0125589_14264590.jpg

紺碧の空に戦闘機二機
d0125589_14271646.jpg

芦屋橋の湯釜レリーフ
d0125589_14274282.jpg

芦屋橋からなみかけ大橋・遠賀川河口口
d0125589_14281853.jpg

はるかに続く遠賀川
d0125589_14284317.jpg

トノサマバッタ上♂下♀
d0125589_1429843.jpg

川岸から左・皿倉山、右・権現山
d0125589_14295674.jpg

[PR]
by masa32jk3mce | 2012-10-26 14:33 | Comments(0)

観音山と片縄山から糠塚山・荻の原峠へ縦走

  博多南線8.5kmを新幹線乗り場の博多駅からRail Star「特定特急券100円」に乗り換え終点・博多南駅へ到着。ぜひ一度乗車してみてはいかがでしよう、記念乗車される方は往復されるようだ、1日12,000人の乗降がある。
 観音山大徳寺の境内から登り観音山公園へ出る、北に広がる立花山・四王寺山・若杉山が眺められ、さらに進み石割山からは西側に片縄山・油山が望まれる。
 車道を歩き現人神社に立ち寄る、この神社は摂津(大阪)福岡等の住吉神社の元宮と説明されている。
 浦の原バス停から入り池を過ぎると登山口の表示があり、竹や木で造られた杖がぶら下げられている。樹林の中の快適な道を進み二度の急坂を登ると片縄山、ここから西に延びる縦走路を歩く何度か急坂を越すと糠塚山、さらに進み下ると荻の原峠に出た。

福間8:57=9:24博多Rail Star乗り換え9:34=9:43博多南駅~大徳寺10:10~132.2m四等・観音山10:30~167m石割山10:50~登山口11:10~車道・現人神社11:30~浦の原登山口12:15~292.4m三等・片縄山13:20~388.0m四等・糠塚山14:10~荻の原峠14:45~車道~15:15柏原小15:27発・30,000歩・曇り・12km・2012年10月18日

Rail Starに乗車
d0125589_18342457.jpg

博多南駅改札口
d0125589_18345813.jpg

記念スタンプとキップ
d0125589_18351969.jpg

観音山大徳寺から登る
d0125589_18355067.jpg

咲始めたツワブキ観音山公園にて
d0125589_18361078.jpg

立花山・四王寺山・若杉山、観音山公園から
d0125589_18364018.jpg

片縄山・油山、石割山に向かう途中から
d0125589_18365781.jpg

現人神社(住吉神社の元宮)
d0125589_18372896.jpg

片縄山登山口(吊り下げられている杖)
d0125589_1837492.jpg

片縄山
d0125589_18382268.jpg

糠塚山の四等三角点
d0125589_18384185.jpg

荻の原峠入り口
d0125589_18392031.jpg

[PR]
by masa32jk3mce | 2012-10-19 18:43 | Comments(0)

山城の高祖山から高地山を通り叶嶽神社へ歩く

九大学研都市駅から歩き始め福岡歴史の町・骨董村の横から尾根に取りつく。蜘蛛の巣だらけの低木帯を歩き展望が無い第一望楼の先から尾根を外れ鐘撞山へ、ここは素晴らしい眺めが広がり今津湾・福岡湾に浮かぶ福岡で人気の島、能古島・志賀島が飛び込んでくる。再び尾根に戻り樹林帯の中を進み下ノ城址から高祖山へ登る。樹木の間から糸島富士・可也山が美しく浮かび上がる。
  縦走路を淡々と歩き飯盛山分岐すぐに二等三角点がある高地山、展望は無いここから北へ向きを変え140m下り登り返すと叶嶽神社だ。ベンチに座り遅いお昼をゆっくりいただく、石段を降りると直ぐに不動岩、どんどん下り展望台でしばし休憩、更に降りて鳥居のある登山口に出る。
福間7:25=博多乗り換え=九大学研都市駅8:40~福岡歴史の町・骨董村9:40~鐘撞山10:13~高祖山四等10:55~高地山二等三角点11:50~12:33・341m叶岳13:00~不動岩~展望台13:20~登山口13:40~14:20今宿駅14:22・曇り・12km・27,000歩

福岡歴史の町・骨董村
d0125589_15394785.jpg

能古島・左は志賀島
d0125589_15413289.jpg

鐘撞山から高祖山
d0125589_1542292.jpg

高祖山・四等三角点・上ノ城址
d0125589_15424378.jpg

糸島富士・可也山
d0125589_15432389.jpg

高地山二等三角点
d0125589_15435514.jpg

案内看板
d0125589_15442460.jpg

叶嶽神社
d0125589_15463989.jpg

不動岩
d0125589_15471177.jpg

オミナエシ女郎花・秋の七草
d0125589_15473422.jpg

ハギの向こうに毘沙門山
d0125589_1547584.jpg

叶嶽登山口
d0125589_15484026.jpg

今宿駅
d0125589_1549728.jpg

[PR]
by masa32jk3mce | 2012-10-12 15:54 | Comments(0)

霧島連山を歩く

 7月に新燃岳を除き登山ができるようになったので10月5日高千穂峰を歩く。2011年1月の噴火で降った火山灰の道を河原登山口から歩き、樹林帯を抜けるとズルズル滑り歩きにくい道を、露岩を探し登る。度々休憩を取りツクシアザミに癒されながらやっと御鉢の火口縁にでる、辺りを眺めながらしばし休憩。
 火口縁から少し下ると白い花が付いたイタドリ見られる、実が付き赤く成ると(赤い花に見える)メイゲツソウ(明月草)と呼ばれている。再び火山灰に覆われた急こう配の道を登り、天の逆鉾ある高千穂峰(二等三角点1573.4m)到着。南に微かに桜島の噴煙、北には中岳、岩頭が耳に見えうさぎの形の新燃岳その向こうに韓国岳が望まれ、東には宮崎シーガイヤも見られた。
 下りは露岩を避け、マスクも着け火山灰の砂煙をあげ慎重に降りる。霧島神宮故宮址、ビジターセンターにも立ち寄る。
  高千穂河原登山口12:30~御鉢の火口縁14:20~15:00高千穂峰15:25~ビジターセンター17:00、7km、12,000歩、晴れ

霧島神宮故宮址から御鉢を眺める
d0125589_14341817.jpg

御鉢への登山道
d0125589_14345437.jpg

御鉢火口縁から高千穂峰
d0125589_14352465.jpg

御鉢火口縁の登山道
d0125589_14355196.jpg

ツクシアザミ
d0125589_14363017.jpg

メイゲツソウ、赤くなるのは種子で花は白
d0125589_1437690.jpg

天の逆鉾・高千穂峰
d0125589_14374099.jpg

テンナンショウ天南星(マムシソウ)
d0125589_14381123.jpg


 6日は韓国岳へえびの高原から歩き始める、石段を歩き硫黄山で休憩、噴火の際、風向きが幸いしてこちら側には降灰は殆んど無く昨日より歩き易い。3合目を過ぎると樹林帯から低灌木に変り、振り返るとえびの高原が眼下に眺められる。5合目の広場で大休憩、大浪池を眺めながら登る、大きな爆裂火口の西側に一等三角点がある韓国岳に出る。
 周りの景色を楽しみながらゆったりと昼食とする。南東に火口湖がある大浪池、南西に噴煙を上げている新燃岳その向こうに昨日登った高千穂峰が広がっている。爆裂火口は深さ300m断崖絶壁から身を乗り出すと引き込まれそうだ。
 大浪池へは延々と続く木の階段を標高差400m、滑らないようにゆっくり休み休み下る。ここから日本一高い火口湖を西回りに、休憩所の分岐まで展望や足元のアキノキリンソウ、ホソバリンドウを楽しみ歩く。更に樹林帯の登山道に、斜めに張られた石畳があり滑らないように歩き登山口に出る。
えびの高原9:30~5合目10:30~11:15山頂11:55~避難小屋13:00~休憩所13:53~登山口14:35、5km、13,000歩、曇り

硫黄山から韓国岳(右側)
d0125589_14461196.jpg

硫黄山
d0125589_14464161.jpg

爆裂火口
d0125589_14471357.jpg

新燃岳その向こうに昨日登った高千穂峰
d0125589_14474070.jpg

大浪池の東西分岐
d0125589_14511477.jpg

大浪池火口湖
d0125589_14515623.jpg

アキノキリンソウ
d0125589_1452596.jpg

ホソバリンドウ
d0125589_14532719.jpg

分岐から大浪池火口湖と韓国岳
d0125589_1454372.jpg

[PR]
by masa32jk3mce | 2012-10-08 14:59 | Comments(0)