宝塚花のみち周辺にて化石ウオッチ

 化石の観察会に参加、以前、JR武田尾にて化石観察に参加するがハンマーで石を割り拡大鏡で見るも芥子粒模様で分からなかったが、今回は足もとの敷石の中にあるアンモナイト、ウミユリなどの見て回った、しかし講師の説明がないと解らない。後で暑い炎天下の中、見て回ったがどの場所か特定できず写真と首っ引きで這い回る。

ビルの内装の壁や床によく使われる大理石は石灰岩が変成を受けてできた岩石で,変成の度合いによって色や結晶の大きさが異なります。アンモナイトは多く発見することができます。この他にもベレムナイトやウニ、サンゴ、巻貝など様々な化石が観察できます。都会のビルの外壁、床がこれから気になります、大都会は化石ウォッチングの適地ですね。 


先カンブリア時代(地球誕生⇒5億7000万年前)⇒古生代(5億7000万年前~2億3000万年前)⇒中生代(2億3000万年前~6500万年前)⇒新生代(6500万年前⇒現在)

◎ソリオ1号館


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◎ソリオ1号館

アンモナイト

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二枚貝

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二枚貝
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◎ソリオ3号館

ウニ

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アンモナイト

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◎花のみち・さくら橋公園(宝塚文化創造館南)

ウミユリ

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アンモナイトとウミユリ

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by masa32jk3mce | 2017-07-17 15:53
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